ペットの熱中症予防にエアコンは欠かせない!!

住まいのおたすけ隊

数年前からエアコン工事を依頼されるお客様の多くが子供部屋や寝室にエアコンを増設したいという相談が多くあります。

コロナの影響もあり在宅時間が増えたことも一つの要因ですが、やはり地球温暖化の影響による気温上昇によるところが大きいと思います。予想最高気温が40度を超える地点もぽつぽつと増え始め、天気予報を聞いただけでクラクラしてしまいます。

これはペットにとっても大問題です。

熱がこもってしまう気密性の高い家屋やマンション、アパートでは屋外の気温より室温が高くなることもあり、一日中家の中で暮らしているペットにとっては熱中症リスクが高まります。

猫や犬の快適な室温は24度~28度ぐらいといわれております。
長毛種系は暑さに弱く、短毛種系は寒さに弱いと言われておりますので、ペットの品種によっても快適な室温は変わってきますので、出来るだけペットの適温に合わせた室内管理が夏のペットの快適度を上げ、怖い熱中症予防にもつながります。

そういうこともあり、最近ではペットのためにエアコンを設置したいという相談が増えております。

今回は、ペットが快適な夏を送るためのお勧めエアコンを紹介いたします。

AI自動運転機能がついているエアコン

AIが部屋の温度や床の温度をセンサーで検知し、設定した温度をキープできるように運転を自動的に切り替えてくれる機能です。
例えば温度を設定した冷房運転でも時間がたつと冷えすぎてしまって部屋がひんやりしてしまったりしますが、AI自動運転機能は温度の下がりすぎなどを防ぐために運転を切り替え、快適な室温をキープしてくれます。

スマホによる遠隔操作可能なエアコン

スマホを使って外出先などからエアコンの運転を操作できる機能です。
最近のエアコンですと、室温と連携させてエアコンを自動運転してくれるモデルも出てきております。例えば、室温が28度になったらエアコンをON、室温が22度のなったらエアコンをOFFと設定すれば、自動的に室温に合わせて運転してくれます。
予約運転も可能な機種がありますので、10時にON、16時にOFFなどの指定時間での運転も可能です。

省エネタイプ「省エネ基準達成率が100%以上」

留守中もエアコンを運転させるとやはり気になるのは電気代ですね。
エアコンのカタログを見ると省エネ基準達成率という表記があります。これは2027年までの省エネ基準に対する達成率です。この数値が100%を超えている機種は、2027年の省エネ基準をすでに達成済みの機種ですので、現在販売されているエアコンの中では省エネ性能はとても優れている機種ということになります。いわゆるスタンダードモデル(低価格モデル)の14畳エアコンの省エネ基準達成率が75%程度ですので、25%ほど電気量が節約できるということになります。

スマートスピーカーの活用

既設のエアコンにスマホ対応機能がない場合には、アレクサなどのスマートスピーカーとエアコンのリモコンを連携させると、外出先からのエアコン操作が可能となります。

家電量販店などでは壁面にビッシリとエアコンが展示されており、どの機種を選んでいいのか途方に暮れてしまうこともありますので、上にあげた選定ポイントを比較しながらエアコンの機種を絞り込んでいかれてはいかがでしょうか。

今回は猛暑での熱中症対策ということでエアコン選定のポイントをまとめましたが、今やエアコンは年中運転しているといっても過言ではないくらい、毎日の生活で活躍してくれております。
ご自分とペットに合わせたエアコンを選ぶことは住まいの快適ライフ指数にも直結しそうですね。

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